2−2病棟


 佐々総合病院の歴史は産婦人科の歴史と言われるくらいに
  地域の人々に親しまれている2−2病棟です。
  実は、大原看護部長も助産師なのです。
  現在、看護師の【助産行為】がマスコミで広く問題とされていますが
  2-2病棟は、助産師 15名  看護師 11名で構成されています。
  
2-2病棟の助産行為は全て 助産師が行っています。
  やっぱり佐々総合病院だよね・・・といつまでも地域の人々に
言っていただけるように努力を続けます。

  佐々総合病院産婦人科にはホームページがあります。
  訪れてみてください。

産婦人科 ホームページ

病棟の様子を載せました。

数ヶ月前、病院からの新生児連れ去り事件がマスコミを騒がせました。
それをきっかけに病院の赤ちゃんに対する警備の体制に関心が集まっています。
佐々総合病院の産婦人科病棟はこの写真でもお分かりのように
ナースセンターのすぐ前が新生児室へのドァとなっています。
助産師、看護師など医療者が一番目の届く状態となっています。
また、新生児室には看護師や助産師が在室し新生児のケァを行っています。
佐々総合病院は夕方より病院の出入り口を1箇所に限定し、
外来者の方に住所、氏名、訪問先などをお聞きする警備体制をとっております。

新生児室のカーテンを開くと、可愛い
赤ちゃんの寝顔が並んでいます。
この寝顔を見ると、ご家族はもちろん
私たち助産師や看護師も
しあわせな気持ちになります。
すこやかな成長を願わずには
いられません。
産婦人科病棟は、妊婦の方たちが和やかな気持ちで出産に望む事が出来る、
また、病気療養をされる女性が穏やかな気持ちになることが出来るように願い
病棟の色彩を淡いピンクにしています。
また、病棟のあちこちで気持ちを和ませる絵を飾っています。
産婦人科のホームページでは、患者様用の入院中の治療や入院生活について
分かりやすく説明したクリニカルパスの内容が掲載されています。
入院生活の流れなどがよく分かります。一度、訪れてみてください。