3−2病棟


この病棟は混合病棟です。内科、外科、脳外科に加えて小児科の患者様と、様々な病状の患者様が入院しています。広い知識が必要となりますが、医師と看護師が協力してその人にあった看護を行っています。
小さい子から大きい子まで働くママさんナースが多く、子育てをしながらがんばっている看護師には心強い病棟です。

救急対応シュミレーション
3月22日『予想外の患者様の急変に対する対応方法』について救急対応シュミレーションが行われました。
個々の技術、判断力とチームワークが問われる場面ですが、シュミレーション後の評価では・・・どうだったでしょうか?

『あっ、患者様が急変・・・』慌ててナースステーションへ・・・ちなみに患者役は当院職員です。 他のナースが来て状態を把握してナースセンターへ報告中です。 救急対応を行いながら医師などの到着を待っています。チームワークが伝わるでしょうか?
医師が到着しました。医師の指示を受けながら対応中です。
シュミレーションを見守りながら勉強中の人たちも見えます。
DCの登場です。ちょっと緊張が走ります。 シュミレーションを見た人たちに対して柳町医師から救急対応のポイントや評価など意見交換してます。今後の看護に生かして欲しいと思います。

この場面では看護師と助手さんの協力でケァを行っています。
また、ある場面では看護師と看護師で協力をする。
チームワークが良くないと、多種多様な患者様に良いケァは出来ないと思い、がんばっています。
この病棟のもう一つの特徴は小児科の患者様がいることです。
病気の子どもたちが不必要に怖がることがないように願い、アンパンマンや動物の飾りを製作して飾っています。
一日も早く元気な子どもの声が戻ってくることを祈って・・・