外 来


 99年の歴史を持つ佐々総合病院は地域の人々に親しまれる病院でありたいと思っています。そのためにはまず最初に患者様が訪れる外来が大切であると思っています。
日々の外来における患者様との会話の中で、その気持ちが患者様に伝わるように接遇に心がけ努力したいと思っています。
また、外来業務だけでなく、クリスマスコンサートや健康講座、災害訓練などを通して地域貢献の姿勢が皆さまにご理解していただければと思います。


12月8日15時から恒例のクリスマスコンサートが行われました。

土曜日の午後、外来待合室から
コンサートの舞台へと模様替えです。
ここで大切な事はチームワークで一気に頑張ることです。
受付は当院の看板娘(?)たちが飾り付けてくれました。 地元田無町のコーラスグループの
皆様が素敵なクリスマスソングを
プレゼントしてくれました。
3時近くになると病棟の患者様と家族、地元の皆様など
お客様が集まってくれました。
平塚院長が患者様とお話をしていました。 佐々理事長は地元の方と談笑しています。 2−3病棟の師長は点滴と酸素が必要な患者様を車椅子で案内し
付き添っていました。
1−3病棟の師長は理学療法士さんと車椅子の患者様を案内していました。
10年目のクリスマスコンサート
患者様、ご家族、地元の方々
沢山の方が楽しみにしてくれているようです。
手話を使った歌と言うことで
歌に合わせて手話をすることになりました。
コーラスの方が教えてくれています。
本番です。皆さまが歌に合わせて手話をしています。楽しそうです。
勿論、理事長も院長も手話を頑張ってました。
今年も皆様が喜んでくれているだろうか?と心配そうな病院の職員たちです。

今年も多くの方々のご参加を得て、大盛況の内にクリスマスコンサートが終わりました。
病院生活の数時間が素敵な音楽の思い出の時間となれば幸いです。


毎年クリスマス前の土曜日の午後、外来待合室はサロンコンサート会場となります。
昨年はプロの方をお招きし、素敵な演奏を聴くことができました。入院中の患者様はもちろん、地域のクラシック好きの方など多くの方に楽しんで頂きました。
佐々総合病院は西武新宿線田無駅のすぐ近くに位置します。その為列車事故など大災害時には大きな役割が期待されています。
昨年2月には田無消防署などと協力し、それを想定した本番さながらの訓練が行われました。