フレッシュナースの日々

4月2日白衣に着られたようなフレッシュなナースたちが『朝の会』に勢ぞろいしました。
これからの日々に期待がたくさん、不安もたくさん・・・といった表情です。
不安を『頑張り』に変えることができれば・・・と気合の入った教育部の委員たちの表情もたくさんありました。
フレッシュナースたちと教育部の委員たちの奮闘振りをお伝えします。

H19年度フレッシュナースたち、卒業の季節です。
1年が終わろうとしている3月下旬のフレッシュナースたちです。
もう夜勤で活躍しているフレッシュナースが多くて会えなかった人もいます。
病棟へ行くと『4月の新人さんは・・・?』と考えるくらい頼もしい看護師の
一員となっていたフレッシュナースたちです。
『1年良く頑張ったね!』と声を掛けるとこの笑顔にです。
『もうすぐ新人さんが来るの、よろしくね』と言うと『はい!!』と返事が帰ってきました。

2月28日の研修は『高齢者体験』です。
高齢化社会を迎えて患者様の高齢化も進んでいます。
そんな患者様を理解するために色々なグッズを利用して
『高齢者体験』です。
高齢者体験のグッズを珍しそうに…
20代の身体から、高齢者へ一気に
強い白内障の視力を体験するメガネ
よーく見ても向こうの景色が
見えるような見えないような
軽い白内障の視力です。
これならかろうじて見えます。
高齢者の身体の動きにくさを体験する思いベストです。
どんな感じ?なんて声が聞こえそうです。
荷重のベスト、脚に重りとメガネと骨折時のシーネをつけて階段を降ります。
杖があっても怖いそうです。
あまりの動きにくさにへたってしまいました。
楽しいはずに食事がこの状態になるとどんな感じでしょうか?
心なしか、顔がこわばっているような
食べたいものがちゃんと見えない苛立ち
こんな辛さは初めてとのことです。
ベットから起きるだけなのに
患者様はどんな気持ちなのでしょうか

プリセプターさん、お疲れ様。と、有難う。
フレッシュナースの1年が終わろうとしています。
一人の脱落者もなくゴールが迎えられそうです。
教育部の委員たちとプリセプターさんたちの
頑張りとそれに必死で付いていったフレッシュナースたちは
当院の自慢の看護師たちです。

そんな感謝の気持ちを込めて、ご苦労様の集いです。
フレッシュナースからプリセプターへの
一年分の思いがこもった手紙です。
どんな内容か気になるところですが
これを読めるのはプリセプターだけです。
フレッシュナースからの手紙は大原部長の手からプリセプターたちの手に渡されました。 大原部長からプリセプターたちへ1年間の感謝の言葉ですが、フレッシュナースの手紙の方が気になっているようです。
笑顔・・・・涙を我慢してるような・・・どんな気持ちでしょうね。プリセプターさんは


『手術室研修』
いよいよフレッシュナースの1年も終わりに近づいてきました。
最終段階を締めくくる各科勉強会の内容は『手術室研修』です。
先月の『麻酔看護』の勉強会を実践の中で生かす為に
フレッシュナース達は手術室の先輩ナースからの沢山の愛情いっぱいの課題を
しっかりクリアして手術室研修に望んでました。
真剣なフレッシュナースたちの姿を見ていると
確かな成長の様子を感じます。
手術室の看護師たちはもちろん、新人指導が大好きな外科系の医師たち
手取り足取りに挿管や麻酔の説明をする麻酔科女医さん
真剣に指導する手術室のメンバーの様子が伝わるでしょうか?
フレッシュナースたちに『手術室の看護は病棟の看護と一つである』と記憶される事を望んでます。

『麻酔看護』勉強会
12月7日と12月21日の2回シリーズで『麻酔看護』の新人勉強会が開催されます。
先日1回目が終了しました。
いつもはここへその様子の画像がアップされるはずですが、
当院の麻酔科医は大変シャイな女医さんで画像は恥ずかしい・・・との事で
今回は画像がありません。
しかし、1月には『手術室研修』になります。
次回の『手術室研修』の新人たちの様子をお楽しみに。
最後に『手術室研修』を控えた新人たちの勉強会の様子は真剣でした。


10月24日新人研修は『リハビテーションの勉強会』です。
当院リハビリテーション科の作業療法士、理学療法士、言語療法士たちの
協力を得ました。
患者様の社会復帰を大きく左右するリハビリへの理解は大変重要です。
リハビリテーション科の方々が熱心に
講義をしてくれました。
言語療法士の方が『嚥下』について
現在の解釈、指導の進め方などを
説明しています。
『嚥下療法』に用いられる食事について
形態や介助方法・・・看護師の理解が
大切です。
『嚥下療法』の食事は
『ミキサー食』『ソフト食』などです。
これは『ソフト食』の一例です。 さてお味は?
食事は入院中に患者様にとって大切な
楽しみです。
美味しい食事を美味しく安全に食べて
頂く介助が大切です。


7月11日教育部の新人研修です。
『言葉で伝える』・・・何でもない事のようですが、
医療の現場ではこれが様々な場面に多種多様の影響を与えます。
『言葉で正確に伝わるのか?』を、ご覧下さい。

真剣に取り組んでます。
なにをしてるかと言うと・・・
グループのリーダーが図形の形を
言葉で伝えます。
その言葉で、どこまで正確に
それが伝わるか・・・
元の図形はこれなのですが メンバーが想像して描いた図形は・・・ 言葉で伝える難しさ
言葉の印象がいかに多くの印象を
与えるか・・・です。

暑い夏になりました。フレッシュナース達はすっかり病棟の一員として活躍するようになりました。
6月から始まった各科の医師達の熱ぅーい想い満載の講義も始まってます。
業務を終えて走ってくるフレッシュナース達を見ると
頼もしくなります。

【整形外科看護】講師:稲畠医師
先生の看護師に期待するあつーい想いも含めて・・・語ってます。
立たされている訳ではありません。
質問タイムです。
関節や骨格の模型を持参して
詳しい講義が3講座ありました。
【NST委員会講座】講師:中西医師
フレッシュナースは勿論ですが
全職員対象としての講義でした。
今後大切になるチーム医療の大きな鍵となる《NST》です。
フレッシュナースには必須の知識です。
【外科看護】講師:竹内副院長
副院長自らフレッシュナースに講義をしたいという立っての願いで
実現した講義です。
フレッシュナース達も多かったのですが
先輩ナースの姿も多く見られました。
メモを取る姿も真剣です。
明日からすぐに役に立つ全身管理に
関する講義でした。


5月23日教育部研修『病棟急変時の対応』が行われました。
地域の救急隊の方々のご協力もあり、救急蘇生について具体的な実践的な研修となりました。

フレッシュナース達は少しづつ病棟業務に加わっているので、研修を受ける目の
真剣さは半端ではありませんでした。


さて来月からは医師達が自分の科について講義を行う予定です。
2講義時間を取って・・・うちの科は3講義の枠がいるから・・・と医師たちの熱意はすごいです。

『状況設定』:3−2病棟に入院中の患者様(田中佐々子さま)。日勤帯に受け持ち看護師が巡回した際
        患者様に呼びかけたが反応がなかった。静脈ルートは末梢ルートをヘパロックしていた。


(この場面に私が遭遇したら・・・)と考えながら研修が行われました。
一人で巡回中に遭遇しました。
さて・・・
グループ討議です。
どうする?・・・何からする?
声が聞こえそうです。
心臓マッサージ中です。
ベットに乗って、正しい角度と場所で…
AEDを使用する為には・・・
アンビューバックで人工呼吸は・・・
研修も終盤です。
この言葉を肝に銘じて
冷静に対応しましょう。
仲間が行う救急処置を見つめる側も
自分の事のように一生懸命です。
この気持ちを忘れないで欲しいと
思います。



フレッシュナースが病棟へ飛び出して2ヶ月近くとなりました。
今年は頑張り屋さんの粒ぞろいです。
こんなに素敵なナースの姿を病棟で見つけることができました。

初めて一人で手術室の申し送りです。
手術室担当の看護師さん・・・
突っ込まないでください。

個人情報に配慮し、顔部分に処理を
させて頂きました。
患者様の安全な歩行を介助する姿が
いいです。
点滴の滴下を調整してましたが
患者様から話しかけられて
思わず体が低くなります。
プリセプターに助けてもらいながら
手術室の申し送りが
終わりました。
ホッとしました。この笑顔・・・
外科の手術の直接介助です。
ドキドキしてます・・・だそうです。
寝衣交換の介助につく予定です。
次はこのお部屋の患者様でしょうか?
プリセプターの声を待っています


4月26日看護部主催の新人歓迎会がありました。
約1ヶ月経ったフレッシュナースたち
何だかちょっと頼もしい感じがしませんか?
自己紹介の中で一問一答があり、フレッシュナースたちは笑いをとったり、
『エェーーー』の意外性を見せたり・・・
軽食を食べる様子を見ていると、ちゃんと病棟の一員に
成長しているのが分かりました。



4月19日(木)院外研修です。院外研修は『ディズニーシーを満喫する』というものです。
入職の日から緊張と勉強の日々だったフレッシュナースたち
絶叫マシーンを乗り尽くし、ショーを間近に見て、美味しい食事をみんなで食べて
フレッシュナースたちの笑顔が満開の一日でした。

この笑顔・・・いいですね。
ドナルドを見つけて、感動のワンショットです。
ホテルミラコスタの2階のテラス
目の前でショーが真っ最中です。
ミッキーが私を見てくれた・・・いいえ私だった・・・と大興奮です。
ホテルミラコスタでお食事です。
ゆったりとリッチな気分で・・・




明日からついに病棟配属です。
頑張りますが半分、ちょっと不安が半分
でも、この数日でそんな想いをしているのは自分だけではない。と分かってくれたようです。
同期の仲間がいて、教育部の先輩ナースがいて、そしてプリセプターがいます。
茶話会でご苦労さまと、一緒にがんばろうをしました。




新人研修の内容は、注射・体位交換・おむつ交換・車椅子、ストレッチャーでの移動など
教育部の委員の腕にはたくさんの注射の痕です。
フレッシュナースが一人前になる為なら・・・と先輩ナースたちも応援中です。

どきどきの注射の研修です。
この辺・・・この辺を・・・人差し指で触って
血管が分かる?
そうそう・・・そのまま進めて・・・
委員の手が今にも出そうです。
ミホリンも見守っています。
そこを進めて・・・その感じ・・・分かる?
ついに委員たちの手で研修です。
委員の手に絆創膏が2つ見えます。
フレッシュナースたちが上手になってくれるなら

その想いでいっぱいです。
委員自ら・・・自分の手で説明中
体位を変えながら、オムツ交換の研修です。
この支え方でいいかしら・・・
ベット上の排泄は実は難しいのです。
車椅子乗車を経験中ですが
『がんばります』という言葉と共に
『ハイ・チーズ』
ストレッッチャーで移動
いつもの景色が全く違って見えるそうです。
次は私の順番・・・?
ダッシュで坂をあがってみてます。
体が痛くなるほどの衝撃だそうです。
筋肉注射の研修中
静脈注射にはこんな練習用の腕があります。
注射の注意事項などの説明ですが
フレッシュナースたちの真剣な顔
分かりますか?



第1日目病院の概要や入職手続きなどの説明の後
医療安全に重点を置いた研修がありました。
薬剤、AED、輸液ポンプ、シリンジポンプなど
緊張の一日目でした。