手 術 室

私たちにとって手術は日常の事ですが、患者様にとっては
一生に一度か二度の経験です。
二度とごめんだ・・・という思い出にならないように
患者様との短い時間の会話を大切にした手術室になるように
看護師を始め、チームとして取り組んでいます。
よくテレビなどで見る光景ですが、
佐々総合病院手術室ではここに至るまでを
大切にしています。
術前訪問を行い、手術室へ入る前に
患者様と顔を合わせておき、手術室へ入る時に
笑顔で『こんにちは』と言えるように心がけています。
しかし、看護師ならちょっとは憧れるこの場面
確かに手術室看護師をしていて
緊急手術となり、主治医、麻酔科医、看護師が
チームとなり一緒にその場面を切り抜けた時の
達成感は何とも言えない感動です。
手術室で働いていて良かったとつくづく思います。
あなたも仲間になりませんか?
焦らず、一つずつ積み重ねれば
あなたもこの達成感を味わえるはずです。
とは言え、いつもいつも怖い顔をして
手術室で働いている訳ではありません。
オートモップや不織布の雑巾を持って手術室の床や手術台を綺麗に磨くことも、大事な仕事の一つです。
また、手術室ではQC活動にもチャレンジしています。
昨年、第7回フォーラム医療の改善活動全国大会
IN札幌において 優秀賞をいただきました。
発表内容はこちらをご覧ください。

2007.8.31手術室主催で循環器内科中山医師による
『手術前の循環器疾患、チェックポイントはここです。』の講義が行われました。
手術を受ける方の多くが高齢者となっている現代です。
安全な麻酔、安全な手術のために・・・とリーダーをするような
ベテラン看護師たちが多く参加しました。
リーダーするようなベテラン看護師を対象の講義ですが、ベテランはもちろん新人たちも集まり立ち見となった看護師もいました。 レントゲンの画像、エコーの画像、動画などを交えて講義中です。 実は、平塚院長の次に【ネクタイの似合う医師】として定評のある中山Drです。
当院、ただ今クールビズ月間のために素敵なネクタイ姿をお見せできないのが残念です。

手術室では真剣そのものの手術室チーム
宴会となると・・・

『先生、ちゃんとキャッチしてください。』
マシュマロ投げゲーム
トイレットペーパー巻取りゲーム
お酒が一気にまわります。
顔に付箋をぺたぺた
何が始まるの?


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